エクストリームテキサスホールデム

進捗状況(2022 年7~9月):スマートフォン等による体験型自転車安全利用教育プロジェクト【生活文化スポーツ局】


進捗状況(2022年7~9月)

体験型自転車安全利用教育アプリの開発

〇アプリの運用

本アプリケーションは5章により構成されています(詳細は進捗状況(2022年4月~6月))をご参照ください。)が、そのうち第3章及び第4章について以下のとおり制作を進めています。

  • 【第3章】自転車走行シミュレーション(疑似体験)の構築

アプリケーション上で自転車走行シミュレーションにより、正しい場所の走行や適切な一時停止等、自転車ルールやマナーを正しく守れるかどうかのバーチャル体験が可能です。様々なシチュエーションを用意しており、その中からランダムで1つ走行体験することができます。
以下の画像は、「住宅街」のシチュエーションでの走行体験の様子です。住宅などからの子供の飛び出しや、見通しの悪い交差点など、様々なアクシデントが発生する中、ルールを順守した適切な走行で事故・違反ゼロを目指していただきます。

自転車走行シミュレーション画像(※開発中)
  • 【第4章】学習効果測定(10問のテスト)を制作

第3章までの学習内容を踏まえ、自転車のルールやマナーなどに関してランダムに出題される10問のクイズに挑戦していただきます。
8問以上正解すると、アプリ上に合格証が発行されます。この合格証は正答数に応じて色が変わる予定で、全問正解するとゴールド合格証が発行されます。合格証のデザイン等については、次回ご紹介させていただきます。

今後の取組(2022年10~12月)

体験型自転車安全利用教育アプリの開発

〇アプリの運用

  • ユーザーテストの実施

体験型自転車安全利用教育アプリの使い勝手を試してもらい、問題点や改善点を発見する「ユーザーテスト」を10月8日(土曜日)に実施します。高校生やデリバリー配達員等にテスト参加してもらい、アンケートによりアプリに関する意見を収集します。ユーザー目線の意見を踏まえ、より良いアプリとなるよう改修していきます。

  • 「レインボーライド」でアプリ体験ブースを出展予定

11月23日(水曜日・祝日)にお台場青海地区シンボルプロムナード公園で開催される自転車ライドイベント「レインボーライド」において、 体験型自転車安全利用教育アプリを実際に操作・体験可能なブースを出展します。体験後、アンケートにご協力いただいた方にノベルティを贈呈させていただきます。ぜひブースにお立ち寄りください。

アプリを体験してくださった方には、GRAND CYCLE TOKYOとみまもりぃぬがコラボしたノベルティ(スポーツタオル)を贈呈する予定です。